お日様は大地に潜り闇が来る

みんなで「歌手」について考えてみよう。さほど頭を抱え込む事って無い気がするんだ、「発泡酒」の特徴とかはね。

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雲の無い土曜の午前に椅子に座る

まだ行ったこともないウォッカの国、ロシアに、一回は旅したいという目標がある。
学校での英語学習に飽きた時、ロシア語を学んでみようかと思い立ったことがある。
けれども、書店で読んだロシア語基礎の参考書をみて一瞬にして英語にもどった。
とにかく活用形が半端じゃないくらい例外だらけだったのと、会話の巻き舌だ。
観光目的でズブロッカとロシア料理を味わいに行きたいと思う。

凍えそうな週末の晩は食事を
一眼も、めちゃくちゃ好きだけれど、それとは違ってハマると言えるくらいお気に入りなのがトイカメだ。
4000円持っていればcheapな物がすぐ所有できるし、SDがあればPCですぐに見れる。
リアリティーや、奇跡の瞬間を撮るには、性能のいいカメラがお似合いだと思う。
しかし、その情緒や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにも負けないと推測する。

陽気に口笛を吹く彼女と私

[確実にこうで当たり前だ!」など、自分自身の価値観だけで人を裁くのは悪くはないと思う。
けれど、世の中には、事情と言うものが個人の周りに浮いている。
この事を考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、あまりにも反論するのはどうかな?と考える。
まあ、これも私の考えでしかないんだけれど。
つらい世になってもおかしくないかもしれない。

前のめりでお喋りする彼女と私
山梨県は、果物の国と言われているほど果物の栽培が盛んだ。
日本ではなかなか無い海のない県で背の高い山脈に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、山梨をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を提案したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
甲府盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の温度の差は立派な果物を実らせる。

よく晴れた水曜の午後に足を伸ばして

現在のネイルサロンは、スカルプチュアなど、とても高度な技術が使用されているみたいだ。
気持ち程サービスのある招待券をいただいたので来店した。
思いっきり、柄やシンプルさに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を要した。
小指だけ特別にアートをしてもらって、その日はテンションが高くなれた。

寒い祝日の午前は食事を
ちかこのアパートのベランダで育てられているトマトは、かわいそうなトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、ワクワクしながらコーヒーを与えてみたり、コンソメスープを与えたり。
酔っぱらった私と彼女に、日本酒を飲まされたこともあり。
育ての親である友達は、こんどぜひトマトジュースを与えてみたいという。
もうミニトマトの心は完璧に無視。

湿気の多い週末の日没はビールを

働き始めて間もないころ、知識がなく、大変なトラブルをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、泣いてしまった。
お客さんが、タリーズのマキュアートを差し入れと言いながらくれた。
間違って2つオーダーしちゃったんだ、と言って別の種類の飲み物2つ。
高身長で、痩せててとても親切そうな表情をした良いお客さん。
ありがたかったな、と思う。

雪の降る金曜の夕暮れに読書を
最近は、海辺に釣りにおもむいていない。
勤めでめちゃめちゃ忙しくて疲れていて出かけられないのもあるが、しかし、めちゃめちゃ暑すぎるから、出かけづらいのもあることはある。
それに、帰り道に釣り場を眺めても爆釣の気配が見えないから、楽しみにして出かけたいとは寂しいが思えない。
めちゃめちゃ回遊魚が釣れていたら行きたくなるのに。

ゆったりと跳ねる彼と冷たい肉まん

どういうわけか普通の生地は少しでも値段がする。
娘が園にもう少しで行くので、きんちゃく袋のようなものが持っていかなくてはならないとはいえ、ちょっと驚くくらい布が金額がいった。
とりわけ、アニメのキャラクターものの縫物の為の生地なんて、大変価格が高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの裁縫するための布がめちゃめちゃ高かった。
使用する形のの既成品をどこかで購入するのが手っ取り早いし、以外と安いのだけれども、しかし、農村なので、皆、家でつくったものだし、近くに売っていない。

笑顔で叫ぶ姉ちゃんと紅葉の山
このごろ、小説を読まなくなった。
20歳の頃は、かかさず読んでいたけれど、今は、仕事があるし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じにくい。
ただ、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の光っている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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