お日様は大地に潜り闇が来る

人生において、「ジントニック」のポジションってどう思う?どうでもいいって言える?「研究家」は、あなたにとって何なんだろう。

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凍えそうな平日の夕方に焼酎を

今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
カレーライスにオムライス、ねぎとろ丼に天丼、なんてメニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
行く場所は最近オープンした和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はそろそろお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の花や木を指差している。
お姉さんは少年の横で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から降りると駆け出して、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

控え目に吠える彼とぬるいビール
煙草は身体に百害あって一利なしだ。
と、知っていても吸ってしまうものらしい。
以前、仕事で紹介されたデザイン会社の社長である年配の方。
「この体が病気一つしないのは煙とビールのおかげです!」と明るく言い切っていた。
こんなに言われると、できない脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと感じる。

目を閉じて体操する姉妹と濡れたTシャツ

たしなむ程度のアルコールのお供に、絶対健康に良い物を!と考えている。
しばらくのおつまみはキュウリ。
もっと前はマグロ。
で、最近は、明太子だけれど、高いのでそれも辞めた。
昨日、新しいレシピを発見した。
買い物に行けば90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、バターで炒めて、みりんと醤油を適量使用し味付た物。
かなり値段は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

具合悪そうに熱弁する家族と履きつぶした靴
友人の彼であるSさんの食品会社で、定期的に梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社内SEのEくんという男性は、なぜかトークがかみ合ったことがない。
酔ってないときのE君、非常に人見知りらしく、あまり多くは話さない。
だから、一回もEくんとは話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

汗をたらして跳ねる友達とオレ

少し時間に余裕があったので、HMVに向かった。
追加でウォークマンに入れる楽曲を見つけ出すため。
この春、持ち歩いて聞いたのが西野カナ。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も素敵だと思う。
そう思い立って、今日は借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスと仏語がカッコイイと思う。

喜んで口笛を吹く先生と気の抜けたコーラ
寝る前に、グラスビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はさらに、ワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接客の仕事がない時に限定されるけれど。
実家を出ていた時に、マンションの近くでワインショップを発見して、父の日のために買ってみた。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円くらいの父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、そのワインが一万円することをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、ないようだった。
そのことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
旨い!と思えるアルコールだったら、お金や質にはこだわらない。

雲の無い大安の夕暮れに冷酒を

昔よりNHK教育テレビを視聴することがとっても多くなった。
昔は、両親や叔父が見ていたら、民放の番組が視聴したいのに考えていたが、このごろは、NHKが嫌ではない。
かたくない番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたけれど、ここ最近は、かたくない番組も以外と多いと思う。
そして、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないものや息子に悪影響がものすごく少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらめちゃめちゃ暴力的のように見える。
毎回殴って解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

雨が降る週末の晩に散歩を
あまり、テレビドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを逃さずに見ている。
犯人側の家族と殺された小さな子の両親と兄達が出会ってといったストーリーの流れで、普通はありえない流れだと思う。
殺された側の親兄弟と殺人犯の親兄弟のどちらの家族も不幸にあっているストーリーがえがかれている。
話の中身はたいそう暗いと思うが、しかしその分、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像が非常に多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像がたいそう多用されている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

悲しそうに話す姉ちゃんと俺

ふつう、至ってシンプルなコーディネイトで出歩く私は、大変驚かれるけれど。
コルセットや定期入れやヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、統一して身につけたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ジルスチュアートは辞められない。

泣きながら自転車をこぐ母さんと履きつぶした靴
夏季で催しがとてもたくさんで、ここ最近、深夜にも人通り、車の通行がめっちゃ増えた。
地方の奥まった場所なので、日ごろは、夜更け、人の行き来も車の通行もそれほどないが、花火やとうろうなどが行われており、人の往来や車の行き来がたいそう多い。
通常の静寂な夜間が邪魔されていくぶんさわがしいことが残念だが、通常、活気が僅少な農村がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も存在しなくて、暗夜なのだが、人の往来、車の通行があって、エネルギーがあると明るく感じる。

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