お日様は大地に潜り闇が来る

「強い風」は好き?嫌い?さまざま感じ方があるかもわかんないけど、必ずしも悪いものじゃないんじゃないかな、「子供」って。そうじゃない?

ホーム

湿気の多い祝日の夕方は窓から

出張で、日光へ行くことが凄く多かった。
北関東に位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬が来ると雪が降り、除雪車やチェーンが必要である。
秋になると、と東北道を使い、2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日というスタイルが多く、ニュースなどで日光市が登場すると懐かしくなる。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は見てほしい場所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、観光客のメインはやはり東照宮。
あの有名な家康の眠る場所で、独特な様子に驚かされる。
その他、山奥にある日光湯元温泉。
硫黄泉で、乳白色で熱めの湯。
この温泉につかると、冷えも治ると思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標に多くの湯治客が集まったらしい。
景色が想像可能な歴史的な栃木県の日光。
名産物の紹介も一緒にハイウェイウォーカーなどに記載されている日光市に、また行きたいと思っている。

のめり込んで跳ねる父さんと季節はずれの雪
職場で身に着けるスーツを買いに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれど天神コアも有りだと思う。
気が強そうではつらつとした女性向けのショッピングビルでピタッとしたファッションが多数。
価格は店舗によっての差が出るが、なんとなく安価。
そこで、製品を探していたが、細身の物ばかり取り扱われていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見える気がする。
良いスーツ購入ができて、かなりハッピーだった。

無我夢中で熱弁する君と私

海辺がとっても近くで、サーフィンのスポットとしてもものすごく有名な場所の歩いてすぐに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする方はものすごく多くいて、会社の前に朝はやく少しでも波乗りに行くという人もいる。
そのように、波乗りをしに行く人が多いので、誘われることが非常に多かったのですが、いつも断っていた。
それは、自分が、運動神経が悪く、泳げないからです。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者が行く場所で、テトラポッドが近くに設置されていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

無我夢中でダンスする兄弟と冷めた夕飯
近くのマーケットで買い出しをしていた。
冷凍食品部門でブルーベリーをさがしていた。
いろいろ見ていたら、ハングルで書いてある品を発見した。
確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、韓国へ向かった時に、何回も韓国まで渡航している友人に教えてもらったのがトッポギ。
ここ日本で冷凍食品になって、屋台のトッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

余裕で泳ぐあの子とオレ

水滸伝の北方版の血が通っていて雄々しい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、主要な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに人間くさい弱さがうかんでくるのもかつまた、心がひかれる理由だ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ苦行をしいられているのが読みふけっていて心ひかれる。
読みとおしていておもしろい。
それでも、ひきつけられる登場キャラクターがひどいめにあったり、夢がなくなっていく描写も心にひびくものがあるから心ひかれる物語だ。

息絶え絶えで口笛を吹く君とファミレス
作家、太宰治の斜陽、好きの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に本大ファンの友人。
その安田屋旅館は、太宰がこの本の章の一部を書くために滞在した宿泊施設。
部屋を進むと、ギシギシと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した2階にある小さな部屋。
富士が半分だけ、顔を出していた。
道路を挟んですぐの海には生け簀が作られていた。
このへんは足を運んだかいがあり過ぎ。

雲の無い日曜の深夜に散歩を

お盆が間近になって、とうろう流しなどの行事が近郊で遂行されている。
ほど近くのイベント会場では、竹や和紙で作ったとうろうが並べられていた。
近所のイベント会場では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、キャンドルの明かりだけなのは、とても心地よかった。
竹やペットボトルの中でキャンドルがついていて、やさしい灯りになっていた。
マイルドな明かりがあたりの樹々を煌々と照らしていてめっちゃ眩しかった。

雨が上がった日曜の夜にゆっくりと
最近、残業や家の中の事に忙しく、なかなか空いた時間がない。
ほんの少し空き時間が手に入っても、自然に次やるべき仕事の納期など、何かの詳細が頭にある。
そんな状況で、一日休みがもらえると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、この休日をどんなふうに費やそうかと。
結局ほとんどが、あれも、これもしたいといった希望のみが重なり、すべては上手くいかない。
そして私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは正によくいったものだと感じる。

一生懸命ダンスする彼女と飛行機雲

実際に行きたくて仕方がなかった地、と言うのは真鶴半島だ。
ここを知ったのは「真鶴」という題名の川上弘美の小説。
残念ながら、自分の幼い頭では、まだまだ深い感動はできていないと思う。
しかし、小説の中の真鶴地方の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目に位置する所が真鶴。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海上に見えているのは三ツ岩という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いて向かえる。
思いかなって、ストーリー中の光景を観光することができた。
私のデジタル一眼のメモリーは真鶴の写真がいっぱい。
小さな宿のお兄さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

雲が多い日曜の早朝にこっそりと
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、つまらなそうに体操服に着替えていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
だとしたら、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことをチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

サイト内メニュー

ページトップへ

Copyright (c) 2015 お日様は大地に潜り闇が来る All rights reserved.