お日様は大地に潜り闇が来る

あなたが考える「恋」と、一般的に考えている「芸術家」は、もしかするとまるで違うものかもしれない。そう考えてみると、ちょびっと変な感じだね。

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ゆったりと自転車をこぐ姉妹と穴のあいた靴下

少し前、二十歳の時に、同級生と3人で船に乗って釜山に観光に出かけた。
初の韓国旅行で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
メインストリートをずっと見学して、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、浸透していないし、英語も全く通じない。
迷っていると、韓国のサラリーマンが達者な日本語で戻る方法を説明してくれた。
しばらく日本に滞在して日本文化の習得をしたらしい。
そのおかげで、安全に、良い海外旅行を続けることが可能になった。
帰る当日、バスで道を教えてくれたその人になぜかばったり会った。
「またおいで」と言われたので、私たちはここが大好きになった。
いつも長期休暇には韓国旅行が実現される。

無我夢中で口笛を吹く姉妹と枯れた森
誰もが知る見学スポットであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置もしっかり見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、思っていたよりも巨大なものだった。
このお寺についてを勉強するにはおそらく、かなりの時を欲するのではないかと思う。

雨が降る水曜の夕方は散歩を

個人的に、嗜好や気になるものがあると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
友達に質問してみたところ、お金、スベスベの下着、恋人のことが大好きとの事。
その上、男性の血管の浮き出た手首。
最後に、ドイツ語の響き。
自分には理解できない。
リンゴ飴、素肌の上にニット、アバクロの香水、ハスキーボイスの女性が好きだと、伝えた。
なかなか理解できないと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

陽の見えない土曜の午後に座ったままで
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で素晴らしい人だと思う。
すでに30代も後半なんて、まったく思えない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、英語のインタビューに返答していた部分。
ちょうど勉強中みたいだったけれど非常に熱心だった。
現在は英語も日本語も、すでに話せるだろうとみている。
ビビアンの素敵さは目を見張る位である。

蒸し暑い祝日の夜に冷酒を

今考えると、中学生のころから高校生までそんなに学ぶという事をしてこなかった。
友達が必死で取り組んでいても、私は宿題として出された内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、大学に入ってから自分の学びたい分野の勉強が始まると、知識がするりと入ってくるようになった。
ついに、就職をして、見習いを過ぎて本当の業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
疲れたとか思う間もなく、なにがあっても学習する日々が続いた。
このような期間をしばらく体験すると、なぜか学校時代に怠った学習を見直したいと考えるようになった。
今では、同じことを言っている人が周りにたくさんいる。

曇っている大安の夕方に外へ
家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身を任せていた、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」という凄まじい声に驚いて、ハンモックから下に落ちてしまった。
目を凝らして観るとうちのネコはヘビと対面し、歯をむき出して興奮しながらも牽制していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきを振って追い返し、ネコを抱きかかえて再度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫でながら胸の上で寝かせ、気持ちいい風に身をまかせた。

風の無い木曜の朝に昔を懐かしむ

見物するために大変いっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、7月は非常に暑すぎて厳しい。
友達の家族と私と妻と子供と連れだって出向いたが、めっちゃ蒸し暑くてしんどかった。
とても暑すぎるので、動物もほぼ行動していないしし、遠くの影に身をかくしていたりで、さほど見えなかった。
この次は、水族館などが天気もよく暑い日はいいだろう。
娘がもう少し大きくなったら夜間の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

雨が降る月曜の早朝はシャワーを
御盆でも本家から外れて定住しているとほとんど実感することがないが、少なくとも、お供え物くらいはと考え生まれた家へ買って送った。
里方に居たら、香を持って先祖の歓迎に出向いて、お盆のしまいに送り出しにおもむくのだが、外れて暮らしているので、そう遂行することもない。
近くの方々は、線香をつかみ墓前におもむいている。
そんなありさまが目につく。
ふだんより墓所の近辺の道路にはいっぱいの車がとまっていて、人も大変多く視野にはいってくる。

熱中してお喋りするあの子と公園の噴水

学生時代の友人と前から待ち合わせをしていた。
福岡の待ち合わせスポットになっている巨大な広場。
すると、少しばかり遅くなると電話がきた。
巨大なテレビの前は合流場所なので、人々は時間が来るとどこかへいってしまう。
iphoneで音楽を聴きながら、景色を見ていた。
でもあまりにも退屈なのでそばの喫茶店に入り、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、友人が遅くなってごめんね!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

余裕で自転車をこぐ姉妹と僕
夜中、目が冴えているときに、新作映画を起き上がって見るのが楽しみ。
昨日の夜観賞したDVDは、エスターというタイトルのアメリカ映画だ。
話の中心の、エスターと言う子はしっかりものだけれどずいぶんクレイジーな子ども。
終わりには驚くべき結末があなたを待っている。
それは観賞の真ん中で、結果が分かる人がいるか疑問なほど意外すぎる事実。
それは、ドキッとするのではなく、恐ろしくゾクゾクとするような結果だった。
作品は、日頃の私の毎晩の時を充実させてくれる。
深夜のDVDは、いつもアルコールとつまみもお供しているので、体重が増加するのが恐ろしい。

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