お日様は大地に潜り闇が来る

雑誌とかのインタビューなどで、「100%ジュース」のことについて聞かれたとしたら、君はなんて返答する?「ミュージシャン」って、人それぞれで印象が全く違うなのかもしれない。

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雹が降った月曜の明け方はゆっくりと

好きな歌手はいっぱい居るけれど、最近は日本以外の曲ばかり購入していた。
でも、日本国内のアーティストの中から、ファンなのがcharaだ。
charaは多数の作品を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、いや、罪深く愛してよなどなど。
日本には数多くの音楽家がいるがチャラは彼女は独特の個性がぴかっと輝いている。
日本には、世界で活躍するアーティストも多いが、CHARAも人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が作られることに尊敬だ。
ほとんど作詞と作曲もしていて個人的には、想像力が豊かでカリスマっぽい魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボレーションし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
かっこよかったから。
誰だって一回、思う、思われたい感じの事を、上手にキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに入賞されそうだ。

風の無い休日の日没は座ったままで
2年前から、南九州に住んで大型台風をたいそう気にするようになった。
強さが全く違うからだ。
大分に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、しかし、台風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、事実だった。
風速がすごい台風が通過した後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海沿いの道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や旅館では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと本当かと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はものすごく強く、古い民家にいると家のきしむ音がめちゃめちゃ心配してしまう。

具合悪そうに自転車をこぐ友達と季節はずれの雪

花火の時期なのに、しかし、住んでいる位置が、観光地で毎週末、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、苦情もわんさかあるらしい。
俺の、家でもドンという花火の音が大きくて子がパニックで泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、暑い時期に、週末の夜、ガンガン花火をあげていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

悲しそうに走るあなたと冷たい雨
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組なのに非常に攻撃的のように思う。
ストーリーのラストは、アンパンチとばいきんまんをぼこぼこにして終わりにする時がものすごく多い。
小さな子にも非常に悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとその他が、そんなに悪いことをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
理由を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って終わりにするからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

雲が多い週末の日没にお菓子作り

大学生の頃、株に関心をいだいていて、買おうかとおもったことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれど、頑張って稼いでためた貯蓄があっさりと減るのが恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開設して、お金も入れて、クリック一つだけで購入できるように準備したけれど、恐怖で買えなかった。
頑張って、働いて稼いでためたお金だから、金を持っている人から見たら少額でも少なくなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

自信を持って叫ぶ先生と暑い日差し
先日の朝刊に、女性の眉毛に関して、面白い解説が書き留められていた。
意味を知ると、次第に色気まで感じられるので面白い。
見るだけでは、不気味にも見えるが、江戸時代では成人女性の証だという。
真実が分かれば、実に色っぽくも感じられるので面白い。

どんよりした祝日の早朝は微笑んで

少年はめっちゃ空腹だった。
もうすぐ夏休みという時期、学校からトボトボと下校している時だった。
蝉は騒々しく鳴いている。
陽の光は強く、夕方なのにまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたから、急いで家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋に半分くらい残っていた気がする。
ご飯もおそらく、残ったのが冷蔵庫に入っているはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家を目指した。
すると体中に、汗がさらに噴き出してきた。

余裕で跳ねる子供と冷たい肉まん
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を大事にしている。
彼が出張が決まれば、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一泊だけ同行させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼びかけるし、何をするにも、とりあえず、私に聞いてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。

熱中して体操する子供と公園の噴水

辺ぴなところに住んでいると、ネットでものが手軽に買えるようになったのが、めちゃめちゃ助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、本の品ぞろえも悪いから、購入したい小説も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで買う方がお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原付で30分以上かかるからたいそうめんどくさい。
ネットに慣れたら、なんでもネットショップで購入するようになった。
なんでもネットショップで購入するようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安価だし、型番商品は必ずネットショップ購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

悲しそうに口笛を吹く姉ちゃんと紅葉の山
先日梅雨が明け、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
顔を伝って汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近所にある屋外プールのオープンを待ち焦がれていた。

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