お日様は大地に潜り闇が来る

「サイダー」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。今までしてきた経験や思い込みなんかが、「庭師」と頭の中でくっついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。

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気持ち良さそうに口笛を吹く母さんと突風

ゴールデンでよくみる司会者が引退するので、TVで一杯やっているが、とてもすごいですね。
今度の首相がどなたになるかっていう話より報道でも順序が速かった。
どのような人が日本の総理になろうが変化しないと考える人も非常にいるし、そんなことより有名芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というほうが影響がでるということですかね。

そよ風の吹く日曜の深夜に焼酎を
江國香織の文庫本に登場する女性陣は、どこかアンニュイだ。
話に出せば、落下する夕方の華子。
他にも、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、極端に表現した形なのだろうか。
徹底的にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとのために、色々なところに引っ越す。
恋人を絶対に忘れないよう、必ず会えると信じて。
しまいにママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、この女性には全然響かない。
ここが、この小説の一番クレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くてせつないヒロインが大好きだ。

涼しい平日の晩は歩いてみる

ちかことニューヨークのAbercrombieに向かった。
2人ともAbercrombieのカジュアルなコーデが気に入っている。
また、お店の中の高級感と、香水の香りが。
3時間くらいひやかして、店を出た。
気付いたら、自分が道を占領して歩いていたので、すみません!と言って後ろを見た。
見ると、店に来ていた男性。
笑顔で、いいえ、と言っていた。
注目したのは、抱えている荷物。
アバクロンビーでどれだけ購入したの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業当てで議論をした。
アンサーは謎だけど。

前のめりで歌うあの子と濡れたTシャツ
いまどき珍しく、私の部屋は、クーラーも暖房もないようなところだ。
よって、扇風機と冷やした緑茶をそばに置いて勉強をする。
一週間前、扇風機を移動させようと考え、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の中身が止まったので「なんで?」と考え、じっくり見た。
何故か気付かなかったが、回転に支障を出しているのは、正に自分の指だった。
抜くと、また元気に回り始め、自分の指からは出血した。
激痛も感じる間もなかったが、しっかりしようと心に留めた。

のめり込んで叫ぶ友人と暑い日差し

人々のおおよそは水分だという研究結果もあるので、水分は一人の人間の基本です。
水の補給を欠かすことなく、一人一人が活発で楽しい夏を過ごしたいものです。
輝く光の中より蝉の鳴き声が耳に届くこの頃、普段あまり出かけないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女性だと紫外線対策について敏感な方が多いかもしれません。
夏の肌のお手入れは夏が過ぎた時に出るといいますので、やはり気になってしまう所ですね。
そして、誰もが気を使っているのが水分補給に関してです。
まして、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは例外の可能性もあります。
どうしてかというと、たくさん汗をかいて、知らず知らずの間に体から水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の体調も影響することでしょう。
ひょっとして、自分が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑い盛りの水分補給は、次の瞬間のコンディションに出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少し歩くときにも、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があればすごく経済的です。
人々のおおよそは水分だという研究結果もあるので、水分は一人の人間の基本です。
水の補給を欠かすことなく、一人一人が活発で楽しい夏を過ごしたいものです。

汗をたらして自転車をこぐ彼と横殴りの雪
ベローチェでもその他カフェでもいろんな場所でコーヒーを飲める。
もちろん、飲みたいときにインスタントを入れてもいいし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスだ。
全店禁煙と言うのは、タバコの無理な私にはポイントだ。
そのことから、コーヒーの匂いを楽しめる。
値段も安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、ついつい甘い物もオーダーしてしまうという落とし穴もある。

じめじめした休日の早朝に目を閉じて

挨拶用で何枚かスーツに似合うシャツを購入しているけれど、大体決める時にたくさん試着してしまう。
それ程、シャツのかたちに厳しいのも変わってるかと思うようになっていた。
しかし、営業先で、ワイシャツはオーダーでという方がいらっしゃったので、心外だった。
けれど、シャツだけでスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と考えた。

陽気に踊る友人と観光地
わたしは、肌が弱く、ファンデはほとんど使用できないし、ケアも一部だけだ。
どうしようもないので、野菜やサプリメントのパワーに頼ってしまうのだが、最近摂っているのが粉ゼラチンだ。
緑茶に溶かして、日々習慣にしているけれど、多少素肌がつややかになった。
そして、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

じめじめした月曜の明け方に窓から

夏休みが2週間くらいたった頃の夕暮れ時。
「カンけり」で鬼になった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられてみんなが脱走するので、もはや今日の缶蹴りは終わりが見えない、とうなだれていた。
クタクタに遊び疲れて家に帰ると、ドアを開けた瞬間に今日の夕飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

湿気の多い土曜の夕方は友人と
8月に、宮古島に仕事に向かった。
日差しがめっちゃあつい!
綿のカットソーの上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、スーツの背広は凄い事に。
宿にに入って、洗濯機もなかったので洗剤で洗濯した。
乾いたらジャケットはピーチの匂いが続いた。
スーツが痛まないかと心配したけれど、何が何でも洗った方が賢明だと心に決めていた。

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