お日様は大地に潜り闇が来る

「罠」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。幼い頃の体験や思い込みとかが、「漁師」と結びついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

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どしゃ降りの大安の昼は歩いてみる

喜ばれるおくりものを思いつかなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に良いおくりものを渡したいのに、しかし大変いい贈り物が思いつかない。
嫁に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
さりとて、内緒で喜ぶものを見つけて驚かせて喜ばせたい。

無我夢中でダンスするあの子と気の抜けたコーラ
友達の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本社があり、上海に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
各都道府県にたまに、数人で組んだグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言うと、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

よく晴れた休日の夜明けは料理を

師匠が最近チヌ釣りに行ったらしいが、あまりかからなかったらしい。
サバゴがたくさんで、フカセ釣りがしにくかったらしい。
それでも外道だがイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かもらって刺身で口にしたがめちゃめちゃたまらなかった。
おいしくて大物があがったと話を聞いたら興奮して早く行きたくなるが、また今度だ。

雲の無い祝日の夕方にこっそりと
ひえしょうにかかってからは、少しばかり辛いけれど、何と言っても冬がマストだ。
空気が乾燥しているので、カラッとした香り、加えてストーブの温かさ。
真冬の日差しって優雅な気になるし、一眼レフを持っていく、冬の朝の海も綺麗。
季節を撮りたかったら、レフもGOODだけれどトイカメでめちゃくちゃシャッターに収めるのが本当に空気感のあるショットが見つかる。

どしゃ降りの平日の早朝は焼酎を

仕事終わりの暇つぶしに、東京都美術館に入って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、一人でじっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごくあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
その他、栃木県にある、夢二美術館でたくさんの絵葉書を購入したことも。
そんな感じで、美術にはなにかと素敵な空間をいただいている。

息絶え絶えでダンスする彼女と冷めた夕飯
夏はビールがたいそううまいけれど、このごろ少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった当時はとてもあこがれ、行くのがとても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、俺の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったのだけれども、テンションが上がってとても飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雲が多い日曜の午後に昔を懐かしむ

気乗りがしなかったけれど、運動くらいほんの少しでもやらなくてはとこのごろ思う。
会社が異なるものになったからか、このごろ、体力を使うことが大変減り、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
また、30歳になったのも関係しているかもしれないけれど、腹にぜい肉が醜くついていて、ものすごくみっともない。
ほんの少しでも、努力しないといけない。

具合悪そうに歌う兄さんと霧
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに10日くらいたった夏の夜だった。
暑くて寝苦しくて熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気を混ぜているだけで、全く涼しさを感じない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を用意して、料理し始めた。
空が白んできた頃、少年の家からは、美味しそうなカレーのいい匂いが漂っていた。

気持ち良さそうに大声を出す兄さんと私

3か月前まで全然知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、水用オムツをはいて入れることろと入れない所があるらしい。
むろん、他人からしたら、はみでないオムツでもおしっこなど含んでいるオムツで水に入られたら、それはそれはいやだろう。
だけど、しかし、子供の親だったら、入れてあげたいと思うし。
ですが、逆の立場だったらとても不快だ。

ノリノリで熱弁する子供とアスファルトの匂い
出身県が異なると習慣が変わることを妻と暮らしだしてからとても認識することになった。
ミックスジュースシェイクしようかと妻から急に聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、自宅でも作ることが一般的らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと作った氷をいれこんで、市販の牛乳をさらに入れてミキサーで混ぜてすぐに完成。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、しかし、とっても味わい深かった。
くせになったし、おもしろいし、俺もつくっている。

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