お日様は大地に潜り闇が来る

「フライドチキン」が好きという人もいれば、嫌いな人もいると思う。なんとも思ってない人だって。アナタにとって、「青年」って、どうなんだろう?

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騒がしく自転車をこぐ子供と草原

友達のちかこは賢い。
頭が良いんだなーと思う。
ほとんど人を裁いたりはしない。
何この人?と感じても、とりあえずその人の気持ちを酌む。
だから、視野が広がるし、強くなるのだ。
意見を押しとおす事より、こうしている方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、経験を次回の糧にする方法をとても分かっている。

目を閉じて吠える友人と冷たい雨
普段、アパートで個人的に出来るような業務をして、たまにお声があると外に仕事に出る。
たった、何回かだけど、最強にめんどく感じてしまう。
いっそ引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けば頑張るけれど、大勢の人間に囲まれて、みんなで仕事をするのは大変だ。
本気で友達に相談すると、気持ちは分かるよ、と豪快に笑っていた。

寒い仏滅の深夜に読書を

読書をすることは大好きだけど、どんな本でも読むわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読んでいる位だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その原因である華子と一緒に暮らすようになるというとても奇妙な内容だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、とにかく江國香織はワード選びや登場する音楽や、物など、魅力を感じる。
ミリンダが出ればミリンダを飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればつられてCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が優秀である。
他にも、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」といった文がどこから生まれてくるのだろう。
そんな表現力に引き込まれ、夜遅くに何回もおなじ江國香織の作品を読んでしまう。
好きな作家さんの作品との深夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

雲の無い月曜の午後にこっそりと
中洲の水商売の女性を見ると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、完璧な見た目、会話、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、また店に来てもらう。
ふと、もしかしてこのお姉さん、俺に気があるのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスの月給がとても聞いてみたい。

月が見える週末の早朝は散歩を

笑顔って魅力的だなーと思っているので、なるべく笑顔でいれるように心がけている。
もちろん、場所と場合を考えて。
けれど、他の人に強引に押し付けてはダメ。
つまり、一括では言えないけれど自身の価値観として。
先程まで真顔で必死で仕事していた人が、笑った瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人が好き!と話していた学生時代の友人。
気持ちも理解できるかもしれない。

蒸し暑い日曜の昼にお菓子作り
明日香は、短大に入ってすぐ心を開いた友達だ。
彼女の素敵なところは、可愛くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から仲良くなりたいと言ったそうだが、記憶にない。
遊びに行くと、すべてがシンプルになるので、凄くほっとする。
シャープな印象で華奢なのに、夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに行ったりするという。

笑顔で走る父さんと擦り切れたミサンガ

実は肉があまり好きではないおかずはどうしたって魚介類中心になってくる。
で、毎年夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントだ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習わしがあるという。
なぜか説明すれば、江戸時代から武士の町だったので、腹開きといえば切腹に通じてしまいタブーなため。
一方で、西の方で開くウナギには、腹開きにする場合が習慣。
理由は、関西は商売の所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
理由は、関西は商売の所なので腹を割って話そうという事にもとれるから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーの時も。
こちらの雑学は、観光バス会社で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた内容です。
都内から出発して、静岡県の沼津のうなぎを食べに向かうというコース。

陽の見えない水曜の晩は友人と
OLとして就いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、まさにセレブそのものだった。
小さくて可愛らしくてとにかく元気な、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど設立して、頑張って活躍をしているようだった。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、マンションに行ってみたことがあった。
都心にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見えていた。
先輩は、人懐っこくて上品なシャムネコと仲良しだった。

風の強い仏滅の午前は読書を

今更ながら、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語関係のソフトを使用していたのみのことだった。
しかし、ヨドバシでゲームソフトを見ていたら、英語関係以外もついつい見てしまい、いつも買ってしまう。
絵心講座や、マリオパーティー、逆転検事などなど。
便利なもので、中国語講座も売れているらしい。
例えば、待ち合わせなどの、ちょっとの空き時間には活用できそうだ。

ノリノリで走る兄さんと公園の噴水
とある大きな内容の仕事が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」などと思っていた入所当時。
その時、自分を含む新人みんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などと楽観的にとらえていた。
すると教育専門の女性が注意した内容が記憶に残っている。
「成功に向かって十分に準備をしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
それ故に、この状況のように甘く構えていて、運よく業務が簡単だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば簡単だったと言う言葉の裏にあるのは、その逆です。
以前からしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、事がスムーズに進んだと言っているだけです。
精一杯本気になりましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
という事。
それから、新入社員一同頑張って勉強ししっかり収めきることができた。

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