お日様は大地に潜り闇が来る

ちょっと「そよ風」について考えてみたいんだ。それほど難しい疑問は無い気がするんだ、「友達」の特色って。

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雲の無い木曜の夜明けは友人と

買いととのえた生地で、幼稚園に9月から通う子の園からの指定の袋を作らなくてはならない。
私の嫁が作るんだけど、自分も縫い物が嫌いではないので、手間取っているようだったら助っ人に入ろうと思う。
必要なものを入れる手製の袋が幼稚園に通い始めるためにいる。
ミシンも遅ればせながら到着した。
使用感も試してみようと思っている。

雨が上がった金曜の昼に食事を
プレゼントに友達に貰ったこの香水、フローラル系の匂い。
似合う香水をイメージして選んでくれた商品で、小さいボトルで飾りがついていてお洒落だ。
香り自体も香水瓶も大きくいっても派手とは言い難い香水だ。
香水ストアには多くの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
大きさはほんとに小さい。
上品で気に入っている。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグに、家で仕事をするときはそばに置いている。
なので、バッグは、同じ匂い。
いつでも身に着けているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
店でたくさんの香水を試すのも好きなことだけど、この香りは今までの中で一番気に入っている。

雨が上がった日曜の夕方に外へ

会社で必要な竹をコンスタントにもらえるようになって、願ってもないのだけれど、うじゃうじゃと生えた竹が厄介で積極的に持っていってほしい知人は、私たちの必要量より大きい竹を持って運ばせようとしてくるので仕事が増える。
たくさん運んで帰っても捨てることになるのだが、大きな竹が邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに求められる。
私もいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

よく晴れた水曜の夜明けにカクテルを
前から知っていたけど行ったことはない、けれども、日が暮れての動物園は、夜に動きやすい動物が非常に動いてて昼とは違い観察していて楽しいらしい。
知ってはいても、真っ暗な動物園は見に行ったことがないけれど、子供がもう少し大きくなったら行ってみようと考えている。
もう少し怖がらないようになったら、さぞ、娘もはしゃいでくれるだろうから。
いつもの動物園と隔たりのある気配を私も家内も少しは見てみたい。

陽の見えない週末の深夜はこっそりと

テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、その人の心の中かもしれない。
凄く大きいと思う。
最近注目しているのがミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビューを受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
ベビーフェイスに、体格もバランスが良く、淡い色がとても似合うイメージ。
話し方がほんわかしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
アルバムは結構聞いていたけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

前のめりで泳ぐ彼と月夜
また、明日香と麻衣子と旅に行ってきました。
2人は、私が通っていた短大の同級生で、一緒に学んだ仲です。
しかも、勉強していたのがトラベル全般と英語なので、観光地巡りが、好きな学生たちであふれていました。
特に、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色々なところへ旅をした思い出は大切です。
私はもともとそれほど友達が多い方でもないし、しかもそれで良いと思っています。
だから、めちゃくちゃ喜んだけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

息絶え絶えで走る友達とオレ

ネットでニュースをよく見るけれど、新聞を見ることも前は好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースが色々あるので、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを調べやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、仮にそうなったら、他の国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

涼しい水曜の昼は座ったままで
身体検査は、いつもなにかしら引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検診を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、結果を受け取ると、がんの疑いが存在して、大至急、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか心配だった。
即時に指定病院に再検査に車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はすでにうずいていたので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文章で自分の名前と胃がんの疑義が存在すると書いてあったら不安だった。

そよ風の吹く休日の晩に冷酒を

少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室に取りに向かった。
今日の主食は、お米じゃなくてパンだった。
バケツみたいに蓋付きの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重たい牛乳は、男の子が運ぶべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
牛乳は重いので女子には持たせたくはなかったけど、クラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思ったので、少年はちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

どんよりした大安の深夜に昔を懐かしむ
セミもおとなしくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、西瓜をかじっていた。
スイカをかじってはタネを外に向けて吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
傍に置いたかとり線香の香りと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、それからスイカの味。
少年はそんな事を感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と思っていた。

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